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2012年7月22日 (日)

ベルセルク①~②

 最近、ベルセルクが電子書籍(e-book)になったので、試しにPCで立ち読み版を読んでみたら、意外におもしろかったので、1巻と2巻を早速買って読んでみた。その昔、最初の部分だけを読んだことがあったが(たぶん、手塚賞を取った頃だろう)、あまりに描写がおぞましいので、すぐ断念してしまった記憶がある。
 しかし、改めて読んでみると、おぞましいという感じはせず、モンスターのデザインなどもなかなかよい。ストーリーもなかなかハードで、御都合主義で予定調和的なところもなさそうであり、あっさり、善良な僧侶と天使のような少女が惨たらしく死んだりして、期待が持てそうである。
 ところで「欲望の守護天使」に出てくる「伯爵」のモンスター変形後の造形は「遊星からの物体X」の影響を受けているのではないだろうか。
と思って、ネットで「物体X」の公開年度を調べようとしたら(もちろんベルセルク発刊の前であった)、「遊星からの物体Xファーストコンタクト」という映画が8月4日から公開されることを知った。物体Xの3日前の話ということで、おもしろそうである。

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