« FUJIROCK 2022 | トップページ | ビリー・アイリッシュ at 有明アリーナ »

2022年9月 4日 (日)

SUMMERSONIC2022

これも確か2005年からほぼ毎年参加している。今年は、20日(土)のDoulから参加したが、その後に見たカメレオン・ライム・ウーピバイがポップでなかなか良かった。次のTHE LINDA LINDASは、何曲か聞いただけだが、しっかり演奏しており、良いと思う。ただ、実は私がCHAIに移動した後で、リンダ・リンダのカバーを日本語でやったみたいで、FMでその時のライブが流れていて、これがなかなか感動的で見ればよかったと後悔している。CHAIはバックダンサーがいたと思うのだが、とても気合の入った豪華なステージで、びっくりした。その後、マリンステージに移動し、Rina Sawayamaを見たが、これは格好良くて、素晴らしいステージでした。今年の三本指には間違いなく入った。最後に自らがバイセクシュアルであることを公言し、日本はG7の中で唯一同性婚を認めない国であると政治的メッセージを発していた。あまり話題にはなっていないようだが、One OK ROCKのtakaの発言よりは余程重要であろう。次はメッセに戻り、ちょこちょこ見ていたが、お目当てのひとつVaundyを見た。本来、マリンのTHE LIBERTINESと時間が完全にダブっており、リバを見て、Vaundyはあきらめて別のフェスで見ようとそのチケットまで手配していた。しかし、結局、リバのビザが降りず、幸運にもVaundyを見ることができた。Vaundyはそのトラックと声がとても好きだ。彼はそのルックスに自信がないのだろうか、モニターなどに全く顔も何も映さず、ほぼ歌のみのステージであった。前の方では顔が見れたのだろうか?相当混んでいて到底前の方には行けなかったが、知っている曲をたくさん聞くことができて、満足している。そして、終わると同時に、タクシーに飛び乗り、マリンへ向かったのだが、タクシーの列はならんでおり、交差点はなかなか右折できず、結局、15分くらいかかってしまい、川沿いを歩くのとあまり変わらない。従って、Maneskinのステージの最初の何曲かは聞けなかった。しかし、マリンスタジアムは満員で異常な盛り上がりを示していた。確かにその熱量は私が今年見たバンドの中でも一番だったろう。なお、ベーシストの女性(私はトランスジェンダーのように見えたのだが)はトップレスで、乳首に何か貼っていただけであったので、話題になっていた。それからKing GnuもTHE 1975も見ずに、メッセへ戻り、ザ・クロマニヨンズとTHE OFFSPRINGを少し見て、最後はSt.Vincentを見た。このためにメッセへ戻ってきたのだ。でも、これで良かったです。King Gnuのメロディーラインや高音のボーカルがあまり好きではなく(millennium parade好きなんですが)、THE 1975もどうもピンとこないのに比較すると、St.Vincentのサウンドや曲に構成は好きで、今回のライブも満足でした。

21日(日)は寝坊をして羊文学には間に合わず、本格的に見たのはEASY LiFEからであったが、次の「ちゃんみな」はなかなか良かった。キャップとセクシーな衣装も似合っていた。その後は、Novel Core、Griff、TOMORROW X TOGETHERとか横目で見ていたのだが、やはりお目当ては女王蜂であった。結構混んでいて、前の方まで行けずに、後ろの方で見ていたのだが、結構盛り上がっていました。毎年のように女王蜂はサマソニに出ているが、最近はMC少なく少し寂しいです。犬王も見て単独公演も申し込みました。miletを横目に見ながら、マリンへ移動してMegan Thee Stallion を見ました。JK風の衣装にびっくりですが、友人に言わせれば、彼女はオタクだとか。それしても、ほとんど(コラボ曲以外は)本当に単調なメロディとリズムで、歌詞もわからないので、一体どこがいいのか全く理解不能なアーティストです。そして、引き続きマリンに登場したのは、客席を一杯にし、今回のチケット売り切れの原因であったと思うONE OK ROCKでした。この日のために、多少はApple Musicで予習したのですが、まあまあの曲もあるにはあるんですが、その人気の理由はちょっと不明です。それで、ライブもまあまという印象なんですが、ボーカルのタカが「ミーガンであんなに盛り上がったんだから、こっちも声出せよ!」とか煽ったのが、色々話題を呼んでいますが、ロックのライブで声出すな、なんていうのが無理なことだとは皆わかっていいるんですが、主催者もMCのサッシャも建前上は、そういう注意を喚起せざる得ないのであって、それを無にするような言動は全く何言っているんだろう、という感じです。そして、この晩のヘッドライナーはフジロックのホワイトでも以前出たPOST MALONEでした。ビール片手にほろ酔い気分で歌っているんでしょうか。とても楽しそうに歌っており、ギター一本でStayを歌っているのを聞いたときは泣きそうになりました。帰りにマリンの下に降りたら、何やら1Fの小さなステージで長身のドラッグクイーン名が踊っており、人だかりができていましたが、たぶんドロアン・ロロブリジーダだと思いますが、知人によれば有名な人のようです、この人、確か20日もすっぴんで、普通にメッセの中を歩いていて、びっくりしました。、

 

« FUJIROCK 2022 | トップページ | ビリー・アイリッシュ at 有明アリーナ »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。