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温泉いったけど温泉ありませんでした

日曜と月曜でキモヲタはコマダムと湯河原の温泉に行きました。「幸太荘」という太くても幸せみたいな楽観的な名前の宿でした。駅からは結構離れた山の上の住宅街の中にぽつんとあり、部屋や風呂から海も見え、なかなか期待できそうな宿です。

ところが、宿に到着し1階で従業員の説明を聞くと、いきなり「実は、大浴場が壊れておりまして・・・」「でも、貸切露天風呂は予約していただければ入れます。」「また、近くの○○の湯は無料で利用できますのでお送りいたします・・・」

温泉に来て温泉に入れないとはびっくりしました。寛大なコマダム夫婦は、まあ、しょうがないかと思い、狭い貸切風呂に入り、なかなかおいしい食事を頂きます。

食後の散歩も兼ね、近くの○○の湯に徒歩で行くことにしました。教えてもらった方向に歩いてゆくと「ゆらゆらの里」(正確には違うのですが、コマダムがそう言い張っています)というところがあり、たぶん、ここだろうと建物の中に入ったのですが、受付に誰もいません。さらに奥に入ってゆくと、おじいさんが食堂で一人で新聞を読んでおり、風呂などはどこにもありません。案内図を見ると、地下に大浴場があり、じゃあまあ入るかと思って、受付に戻ると、夜警の人がいるので「幸太荘から来ました。風呂入れてください。」と話すと、「はあ?ここは老人ホームですよ。それは、この下の「ゆとろの湯」でしょう。」と言われてしまいました。全く危うく老人ホームの風呂に無断侵入するところでした。キモヲタはそのまま拘束され、帰って来れなかったかも知れません。

ゆとろの湯は、露天風呂が広くてなかなか充実していました。

宿に帰ると、コマダムが早くもお腹がすいた、ラーメンが食いたい、スナックに行きたいなどと、駄々をこねます。やむを得ず、浴衣姿のままタクシーを呼んで、「ガキ大将ラーメン」に繰り出しました。おかげで、キモヲタもコマダムにつられて太ってしまいましたが、その日はさすがにスナックに行く元気はなく、宿に帰って寝てしまいました。

それにしても、せっかく、温泉に来たのに、温泉が壊れたとは、全く悪徳詐欺商法並みです。いったい、どういうつもりでしょうか。などと思っていましたが、気持ちの優しい気の小さいコマダム夫婦は黙って、帰途につきました。代金は、1割引になっていましたが、温泉宿でメインの温泉(大浴場)がないのだから、2割、3割引、半額は当たり前ではないでしょうか。もちろん、八百屋でも値引きなど要求したこともないコマダム夫婦は、半額にしろ、このぼけ、などとは言わず、まあ、どうでもいいやと思い、帰ってきましたが。

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妄想ヒマダム

こんにちは、腐女子になりつつあります、コマダムです。

最近、ずっと頭のぼんやりが取れずに困っていました。ブログを書く気合いも入らず、ボケーっとテレビを眺めてやり過ごす毎日。

旦那も女神転生をクリアし終わってからというもの、夕飯後は何をやっていいのか分からない様子。MTVをぼんやり見たり、ナップスターを意味もなくいじくったりして時間を潰していました。

テレビもつまんないし、本でも読むか。何読もうかな。あ、昔好きだったあの本、まだ続きが出てるのかな?

小学生の頃愛読していたコバルト文庫。絶対にありえないだろうというストーリーなのですが、夢見る少女だった頃もあったんですよ。連載中だった藤本ひとみのあのシリーズ、出てるかな?サイトで検索すると、どうやら完結する前に作者が路線変更をしたらしく、そのシリーズはぶった切りのまま放置のようでした。

ま、今読んだとて面白くもなんとも無かろう。なにせ、韓流も真っ青なくらいの純愛ラブストーリーものだし。出てくる主人公はさえないオタク少女なのに、周りの登場人物は美少年だらけで、おまけにみんなが主人公のこと好きになっちゃって、取り合ったり葛藤してみたりとか・・・あーこんなん読んでドキドキしてたなんて、私も可愛いよね。主人公になりきっちゃって、私だったらこの人じゃなくてこの人を選ぶのに・・・とか、妄想したっけなー。

完結してないので、ファンの方が施設FCを立ち上げ、オリジナルの続きやもう一つのストーリーをサイトにアップしていました。読みふけるコマダム。十数年前の記憶はすぐに蘇ってきました。

私にもまだ、ドキドキする気持ちがあったんだ。わーこれ、ずいぶんエロく書き直してある。つーか東スポのエロ小説とかよりずっとエッチじゃん。過激な描写にニヤニヤが止まらず、これじゃヲタ旦那のAVなんて可愛いもんなんじゃないかと思ってしまうくらいすごいものでした。はっきりと書いてないだけ、想像力がかき立てられるというんですかね。

すっかり昔の気持ちに戻ってしまい、サイトを漁り、読みふけること数時間。キッチンに立つ間も洗濯物をたたむ間も、ずっと妄想の世界から抜け出せない状態でした。

これではいかん、この歳で空想上の人物に恋をしてしまうなんてどうかしてる。けど、シャルルって本当に私の理想の王子様なんだもん。IQ269のパリが誇る大天才で、文武両道で、皮肉屋なんだけど本当はとても寂しがり屋で、いつもはクールなのに恋に落ちた彼はとっても情熱的なの。髪はプラチナブロンドのロングで、冷たい眼差しの奥にはどこか憂いを秘めていて、それは自分の気持ちを隠すためのお芝居なの。あーもしシャルルに愛されたら・・・きゃーきゃーきゃー! 

             

とまあ、今も半分くらい妄想の世界にいます。しかし横にいるのは、白髪の交じったテンパロン毛の、クールというか無愛想なオタクのオッサンしか見あたりません。新しく買ったゲームに悪戦苦闘している御様子で、ずっと独り言を言ってます。

あーこれが現実かー。お布団で続きを妄想しよう・・・と思ったとこで今日はおしまい~

        

今日のぶたちゃん

51㎏  体脂肪率22.9%  

昼  チキンライス ホットサンド    間食  おかき

夜  レトルトカレー  夜食  豚キムチチャーハン

        

禁煙26日目・・・ イライラしたときとブログを書いているときは猛烈に吸いたい。それ以外はほぼ忘れてる状態。隣で人が吸ってても大丈夫なのに、本とか雑誌で吸ってる場面があると吸いたくなるのが不思議。食欲は当初より大分落ちてきたけど、ダイエットは来月からやろうと思った瞬間また食べ出してる。顔中に小さい湿疹が出た。体質が変わって来てるのかな?

      

          

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マルドゥック・ヴェロシティ  冲方 丁 

衝撃のマルドゥック・スクランブルが世に出て、それ以前の物語をいずれ書くと作者が予告して、既に3年か経過した。この小説で、もはや具体的に覚えているのは、ウフコックという戦闘用ネズミとそれをパートナーとして戦闘する少女の物語であること、戦闘シーンがずば抜けて迫力があり、驚嘆したこと、延々と続くカジノのシーンの緊張感がこれまた素晴らしいことくらいだが、自分のホームページで小説としては破格の四つ星の評価をつけたことはよく記憶している。

今回出版されたマルドゥック・ヴェロシティは、戦闘用ネズミ・ウフコックが以前のパートナー・ボイルドと決別するまでが描かれている。ウフコックとボイルドは、その他の超能力者たちと共に軍事用の秘密兵器として開発されたが、やがて証人保護のための組織09として、マンハッタンをモデルとしたかのような都市・マルドゥック市で新たな出発をする。09は謎の機械化拷問集団、カトル・カールと対立し、激しい戦闘を繰り返すが、カトル・カールのバックには有力な権力者の陰がちらつき、09は次第に都市の政財界を舞台にした陰謀に巻き込まれることになる・・・

2巻までは、X-MENみたいな超能力集団09と、極悪の改造機械化人間集団で拷問・誘拐・殺人を専門とするカトル・カールのややアニメ調の脱力感みなぎる戦いが繰り返される。ここでついて行けない読者も多いであろう。

しかし、3巻の中間くらいから物語は暗転し、09の壮絶な運命とボイルドの生き残りをかけた戦いと、それ故の純粋すぎるウフコックとの決別の必然が描かれる。それは、ストーリーの骨格としては、SFではあるが、雰囲気と内容はむしろジェイムス・エルロイのロサンゼルス4部作に近いダークな破壊的サスペンスである。

全ては破壊尽くされ、死に絶え、虚無に還るが、魂は再生される。凄惨なストーリーであるがむしろ、読後感は救われる感じである。これを書き上げた作者は大変な力量であり、誰にも決してまねることのできない、新しい小説を誕生させたと言えるだろう。それは、ボイルドの孤独と最愛のパートナーとの決別、復讐と破壊、魂の再生の物語である。

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あああ

こんにちは、コマダムです。

禁煙のことについてしか、ネタが思い浮かびません。

今日で三週間が経とうとしています。精神力で乗り切る時期は過ぎました。体重もめでたく51㎏を超えようとしています。ブタ真っ盛りです。ごはんおいちー!肉食べたーい!生クリームとかアンコとかチョコとかウマス!タバコやめるとご飯が美味しいって本当ですね。

なんだか最近、文章が思いつかなくて困ってます。ちょっと書いて、なんだかつまんなくて消しての繰り返し。どうしちゃったんでしょう?稚拙な文章を書かせたら横浜一のコマダムが、超真面目にそのまんま東の当選について書こうとしていた。何かが変わってきている。そう、ネオコマダムは変化してきているのです。タバコ?なにそれ知らなーい。見たことも聞いたこともなーい。もちろん吸ったこともなーい。吸うのは旦那のチンチ○だけで十分だもーん。

あああ、何を書いてるの?もう頭がおかしくなりそう!こうやって何かを考えながらタイピングに勤しんでいる最中、私の唇にはいつもマルボロがはさまってたの。タバコのおかげであの長文が書けていたといっても過言じゃないのかもしれない。けど私は吸わないわ。半年経てば、心身共に必要の無いモノになるらしいと寺嫁が言ってた。半年は長いけどすぐ過ぎるし。あああ私頑張れ。吸いたいけど吸わない、食べたいけど食べない。したいけどしない、会いたいけど会わない、言いたいけど言わない、欲しいけど諦める。自分が欲の塊だってのがよく分かる、無くていいものをこんなに渇望するなんて、どうかしてる。手持ち無沙汰の意味をこんなにも体感している28歳です。もうさよならするの、あんなにたくさん吸ったんだからもう十分でしょ。タバコが無いとブログも書けないなんておかしいよ。

タバコの代わりにチャンジャを食べる。なんでチャンジャ?ミカンは夜食べると果糖が太る元になるし、おかきもよくない、バナナは飽きた。飴とかガムとかも飽きた。韓国広場からチャンジャとキムチを1㎏づつ取り寄せた。やっぱり本場は辛くて美味しい。カプサイシンは肌にもいいし痩せるんだって聞いたから。納豆で痩せるならもう私はガリガリなはずです。これ食べて痩せます!ってのは詐欺行為だよね。カロリー消費しないと痩せるわけないじゃんね。けどチャンジャは痩せるんです。キムチもいいんです。そう思って食べると、私は本当に痩せるんです。

うん、落ち着いてきました。やればできるじゃん。この調子で頑張ろう。駄文をたらたらとすみません。いつも駄文ですけど。また書きます。これからも有閑コマダムとヲタ旦那を宜しくお願い致します。ではでは・・・

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真・女神転生ⅢNOCTURNEマニアクス

コマダムがネタ切れらしいので、代わりに書いている。ゲームの話なので、興味ない方には申し訳ない。しかも何年か前のゲームであり、あまり一般的なものでもない、ややマニアックなロールプレイングゲームである。

冒頭、世界は破滅し、人類はほぼ絶滅し、新世界再生のための戦いが始まる。場所は破滅後の東京である。主人公は悪魔として生まれ変わり、悪魔たちを「仲魔」とし、合体してさらに強い悪魔を創造し、召還して戦う。主人公の同級生2名と、担任の先生も生き残るが、彼らは、新世界創造のため、神々と連盟し、コトワリという名の新世界創造のためのルールに従う。主人公は、最終的に、これらの神々=同級生と連合するか、悪魔に心を売り渡すか、神々とも悪魔とも一切の連盟を拒否して独立して戦い抜くかの選択肢を与えられる・・・

といったストーリーである。マガタマ、マガツヒ、カグツチなど記紀神話を彷彿させる用語も使用されているが、別に記紀神話に沿ったストーリーではないようだ。最終ボスの「アーリマン」はゾロアスター教の大魔王、「ノア」は、旧約聖書に登場する自分の家族と動物だけ生き残った人物、「バアル・アバター」はよくわからないが、シリアの主神バールの化身らしい。特にバアル・アバターは、あまり強くはないが、美しい神であった。多神教的世界観に従い唯一神を打倒するという単純なストーリでもないらしい。但し、全てのエンディングをクリアしなければ詳細は不明であり、実際に全てをクリアしたい誘惑に駆られる。

結局、誰と連合するかによって、4~5通りのエンディングとなるらしい。キモヲタは誰とも連合せず、コトワリなしの独立した道を選び、同級生ら=神々=最終ボスと戦いこれを打倒したが、ラストで創造主らしきキャラクターから忌み嫌われ戦うことさえ拒否され、世界は混沌のまま終わるという実に暗いエンディングであった。

なお、プレイ時間は約110時間程度である。110時間を無駄にしたとは決して思わない。110時間は別世界にいて、創造に参加したという気分である。

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禁煙中だよ

こんにちは、禁煙2週間目のコマダムです。

一応、元旦から一本も吸ってません。ふと思い出して吸いたくなる時は多々ありますが、誘惑に負けずに頑張ってます。

けど、こうやって禁煙してからというもの、たばこの自販機ってほんといっぱいあるんだなあ・・・って改めて思ったりします。

どこでも気軽に手に入るし、安いし。私が小学生の時、おつかいで買いに行かされたマイルドセブンは当時200円でした。あれから20年経った今は、300円。20年で100円の値上がりが高いのか安いのかは分からないけど、買い求め易い値段なのは変わりないですね。

タバコってなんであるのかな?とか考えてみたけど、まだまだ未練のあるコマダムは、いいことしか思い浮かばずして。寒い日の夕暮れ、田舎道。犬の散歩をしながら吸ったラッキーストライクは本当に美味しかった。吐く息の白さと煙が重なる季節は、タバコがうまい。起き抜けの一本はクールがいい。セブンスターを吸ってる女性は90%元ヤンだ。パーラメントは口紅が剥がれにくい。ピースマイルドはバニラの香りがした。ケントは、マイセンは、マルボロメンソールは・・・・・・思い出すときりがない。

けど、肌の調子はすこぶるいいし、やめて悪かったことが一つも無い。本当に何一つないから困りもんで、これで一つでも『吸ってる頃の方がよかったこと』でもあれば、なんだかんだ言って手が伸びちゃうかもしれない。これからも、もしかしたら吸っちゃうことがあるかもしれないけど、多分また禁煙すると思う。それくらい今の状態が気にいってる。けどここまで我慢したし、またあの辛い初日を迎えるのかと思うと嫌になっちゃうし、多分吸わないと思うけど・・・

          

今日、実家に電話して「まだ禁煙してるよ、一本も吸ってないよ」とオカンに言った。

アンタが一年吸わないでいられたら、なんでも好きなもの買ってあげる。そのかわり、失敗したら私の好きなもの買ってちょーだいね。まあ多分私の勝ちだろうけどね。おとーさん!コマダムがまだ吸ってないんだって!嘘かホントか分かんないけど吸ってないってよ。アンタ、吸うんだったら老い先短くなったら吸いなさいよ。今タバコはいらないでしょ、若いんだし、毎日幸せなんだから。贅沢でしょ。タバコは人生の楽しみなんだからね。今のアンタには必要無いのよ、そのまま吸わずに頑張りなさい!

         

めちゃくちゃな理屈だけど、なんだか説得があって「ハイ」と言ってしまいました。もしまたタバコを吸うなら、旦那が死んだ後にしよう。と思ったところで今日はおしまい~

            

今日のぶたちゃん

070115_003201 50.5㎏

体脂肪率 22%

昼  焼きそば    間食 ケンタッキー2つ

夜  七分つき米1膳 鯖塩焼き 野菜炒め 松前漬け ぬか漬け 青菜とワカメのみそ汁

                 

            

禁煙2週間目・・・ひっきりなしに口に入れたい衝動が治まってきた。匂いに敏感、というか本来の匂い?が分かるようになった。ごはんが美味しくなるというか、まずいものの味も分かる。ケンタッキーの味が今までと違う。体中の粘膜の色が変わったのがはっきり分かる。手足の冷えも全然無い。フロ上がりにクリームいらずの冬は初めてだ。

             

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BASEMENT JAXX at Zepp Tokyo

BASEMENT JAXXは、ラテンの要素を取り入れたクラブ・ミュージックです。4枚のアルバムを出していますが、1枚目のRemedyから結構好きで、CDは必ず買って聞いていました。一昨年のフジロックのホワイトステージにも出ていたのですが、丁度その前が「東京事変」のステージで雨の中見ていたので、疲れてしまって帰ってきてしまい、結局、見れませんでした。

Zepp Tokyoは、お台場の観覧車のすぐ隣にあるクラブです。7時半からスタート。1曲目から、いきなりRemedyからパンチのあるJumpin Shoutをやってくれました。黒人男性ラッパーが格好いい。うーん、久しぶりにぞくぞくするライブです。その昔、ライブを見たときは、必ず背中がぞくぞくしたものですが、最近はそれも少なくなっていました。背中のぞくぞくに、肋骨のひびも共振しているようです。

BASEMENT JAXXというのは、もともとは白人ふたりのユニットで、ステージでは真ん中にいるDJと、ドラマーがそのユニットのようです。その他に、このステージでは、黒人男性ラッパーひとり、黒人女性ボーカル3人、パーカッション、ギター、ブラス3人でした。

注目は圧倒的に3人の黒人女性ボーカルでした。3人は大中小と背はバラバラですが、どれもふとっちょで素晴らしい声で盛り上げてくれます。やはり、CDで聞くあの迫力あるボーカルはふとっちょ黒人にしか出せないのでしょうか。そして、この3人はパフォーマンスも素晴らしい。コマダムのお気に入りも、ふとっちょの一番小さいボーカルで、あのタンクのような身体で頭の上まで足を蹴り上げる姿に感動しておりました。コマダムの「DVキック」も、強さは十分でしたが、高さでは全くかないませんでした。

また、3曲目で突然、日本人の男性ダンサー7人が登場してびっくりしました。有名人かどうか不明ですが、どこかのクラブで踊っていて、突如、スカウトされて参加したという感じでしたがこれもまたよかった。

ラストは、Wheres yours head atで、また盛り上がり、アンコールはGood Luckでした。いやあ、まさに踊るためのライブでした。しかし、BASEMENT JaXXのファンは30~40代も結構いると思うんですが、やはり大学生とか20代前半がほとんどのように見えたのは、思いこみでしょうか。しかし、キモヲタのようにスーツを着た人はほんの数える人しかいなかったのは、毎度のこととはいえ寂しいことです。

コマダムは、この盛り上がりようを見て、X-Japanのライブを思い出した、などと妙に感激していました。

さて、胸に湿布でも貼ってこの火照りをさまして寝ることにしましょう。世界平和と、家庭平和に短い祈りを捧げて。

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Ca不足の夫婦

先日、ヲタ旦那とケンカをしました。理由はまあ、たわいもないことです。

しかしその時はかなり怒っていたコマダム。ちょっと前にも、昔のブスカノとのラブい写真が出てきたりしてたし、もう我慢できん!文句を垂れてみました。

それなのに「あ、ふーん。で?」とかいって超開き直った態度だったので、いっちょ回し蹴りを入れてみました。

そしたら、旦那の肋骨がまた折れてしまいました。http://ako-eiji.cocolog-nifty.com/ota/2006/06/post_73c9_2.html (←1回目)

暴力をふるうと、いくら相手が原因だとしても、ふるった方が悪くなります。もう二度と、こういう事で自分の立場を悪くするのはやめようと思います。

いとも簡単に折れてしまう旦那の骨密度と、女性絡みになると沸点が極端に低い私の忍耐力の為にも、これからはカルシウムをたくさん摂っていかなくちゃねーてなとこで今日はおしまいー

            

今日のぶたちゃん

061226_201701 49.8㎏ 

 体脂肪率 22.5%

 昼  味噌ラーメン  みかん2つ おにぎり一つ

 間食  チョコレート3つ

 夜  鳥ももステーキ ひじき煮物 彩りサラダ 昆布巻きたらこ ご飯2膳 ワカメと葱の味噌汁 

         

禁煙9日目・・・異常なまでの食欲は落ちてきた。とはいえ以前の倍は食べてる。何もしてない時に、タバコを思うことが無くなってきた。肌の調子がめちゃくちゃ良い。毛穴が縮まるし、色が白くなって手触りも柔らかくなった。ニキビはカフェイン摂りすぎからだったようなので、ルイボス茶に変えた。旦那も一緒にやめてるけど、同じく肌がすごく綺麗になった。歩いたり腹筋したりする時、今までよりも息があがらなくなった。やめてからずっと目覚めが良くて、起きてすぐに家事ができる。精神面でも健康っぽくなった。

       

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あけおめだよ

遅くなりましたが、あけましておめでとうございまっす!コマダムです。

いやー、早いもので元日からもう六日も経ってしまいました。バーゲン行ったり実家帰ったりと忙しい毎日だったもんで更新も滞ってましたが、これからもまた適当に頑張りたいと思います。皆様今年も宜しくお願い申し上げます!

     

んじゃ、バーゲンのこと書きまっす。

今年も横浜そごうクリアランスセールへ出向いて参りました。コマダムは基本的に、定価で物を買いません。ケチなんです。まあ旦那にも言えることなんですが、なるべく底値で品物をゲットして、浮いたお金で違う物を買いたいタイプなんで、必ずと言っていいほどバーゲンには顔を出します。

  

ガラッ (戸を開けてのれんから顔を出す)

「いようママ!あけおめ!」 (混み合う店内を見渡し、座れる席を探す)

「あらーコマちゃん、おめでとー!ちょっと待ってねー」 (カウンターの客を移動させようとする)

「あ、いいよいいよ!また来るからさ!ほいじゃー」 (笑顔で戸を閉める)

「あーコマちゃん!ここ開いた・・・って行っちゃったか」 (常連なのであまり気にしない)

                 

まあつまり、なんつーか、いつも手ぶらで帰って来ます。

混んでるし、お買い得な物がたくさんありすぎてワケ分かんなくなって、今自分は何を欲してるのか自問自答とかしだすんですね。んで究極「何もいらないわ、貴方だけいればいいの」とか散々連れ回した旦那と仲良く帰宅します。

けどやっぱり欲しい!と我に返り、良い物は大体売れ尽くした頃、また一人会場に向かっていらん物まで買い込みます。結局、本当に欲しいものは何だったのかさえも分からない状態です。毎年こんなかんじなのであります。

しかし今年のコマダムはひと味もふた味も違うのよね。なにせ禁煙したし。初日は禁断症状で一日中小刻みに震える蒼いウサギだったし。・・・まあこの話は後程しますが、今年は今までと違うんです!どこが違うのか、と聞かれたらそれはお答えするのはかなり難しい。禁煙したから、としか答えようが無いですな。ネオコマダム、ないしスーパーサイヤコマダム、とでも言いましょうか。

うーん、つまり、また手ぶらで帰って来たけど後悔はしてないっす。

混んでないなら大丈夫かなと思って、その後近所のバーニーズNYに行きました。11月に買ったワンピースが、1万5千円も値下がりしてました。

もうバーゲンは行かないぞ、もちろんタバコも吸わないぞ、と固く心に誓った2007年幕開けなのでした。

     

今日のぶたちゃん

070106_234301 50.3㎏

体脂肪率 21.8% 

 昼 七分つきご飯1膳  いくら 納豆 砂肝 みかん4個

 夜  ざるそば エビかき揚げ おいなりさん2つ みかん2個

                

禁煙6日目・・・食事の後だけは猛烈に吸いたいが、他は思ってもすぐ消える欲求度合い。肌の調子がすごくいい。くまが消えてきた。唇がかさつかない。体中の弾力が戻ってきたかんじ。しかし、できたことも無いようなでかいニキビが顔に4つと、胸のあたりに小さいニキビが5つ、頭の中に吹き出物が3つできた。悪い物が出てきてるのか?手持ちぶさたでお茶ばかり飲む。今現在、横浜で一番お茶を飲む女っていう自信がある。5リッターは飲んでる。

           

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おめでとうございます

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。今年の大晦日は、いつもの定食屋が休みだったので、コマダムとコマダムの友人まゆみっちと3人でチェーン店の居酒屋に行き、12時ちょうどにはいったん部屋に戻り、部屋から新年を祝う船の汽笛を聞きました。この汽笛を聞いて、新年を超すのは、もう10年くらいになるでしょうか。ひとり、部屋で汽笛を聞いて、テレビを見たり、本かなんかを読んで寝てしまうこともありました。いったい、その時はどういう気持ちだったのでしょうか。・・・なんていうことを思い出しました。

その後、近所のバーに繰り出して、午前2時には今度は、カラオケボックスに繰り出し、仕事が終わったバーのマスターと合流し、午前4時まで歌っておりました。さて、解散と思いきや、マスターが、この時間でも営業しているいいバーがあるというので、ついていったところ、結局、またマスターの店に戻り、再度開店させて朝までそこで飲むことになりました。・・・今日は天気がよく、初日の出が見れたのでしょうが、店を出たのが8時を過ぎていたので、もう、とうにお日様は天高く昇っていました。

というわけで、久々の朝帰りで、1年は始まり、元旦は、コマダムとまゆみっちは、ほぼ死んでおり、キモヲタだけは、ゲーム(真・女神転生Ⅲ)と読書(マルドック・ヴェロシティ)に精を出していました。

今年1年もこのブログを宜しくお願いいたします。なお、コマダムが今年から禁煙すると周りの人に宣言しており、「ちょー、吸いたい!」とか言いながらニコチンの禁断症状に耐えているようです。いつまで続くのか、このブログで報告したいと思います。

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